2009年11月07日

新しい政治の始まりは、あたらしい価値観への切り替えだから大変だよ!

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民主党が政権をとって新らしい政治を開始するからと言ってみんなが賛同して選挙に投票した。今一度このことの原点に返っておかないと勘違いしてまた、文句を言い出して自民党に戻り現象が起こったら大変な事になるから、提言をしておきたいと思う。

消費が進むことこれが景気のバロメーター、消費する金のでは国民総生産が上がり個人所得が増えて、金使いの回りが激しくなる現象が見えたとき、景気観察者は景気が上がったと見る。

個人消費が進む条件はしばらくこのまま給料が上がって収入が高めで継続するぞ?と個人が判断できたときなのである。そのとき将来に向けて蓄えなくても収入アップが継続するとの判断で大判振る舞いに走るのである。

今後このような個人消費が進むことはありえないであろうとは心配性の批評家は批評する。自民党時代にポイントを一気に増加していくからどうか高価なテレビ、車を購入してくれと麻生がほえていた。庶民一人ひとりがポイントほしさにみんな数十万、数百万もするチデジ、ハイブリッド車を買うのか?

人間いろいろで今買えばポイントがもらえるとワーと騒いで買いに走った人もいたろう。馬鹿な人間はいつの時代にもいるもので高価なテレビを見ないと人間生きていけないとでも言うのか?省エネのためにチデジ化が必要ならなぜもっと安くしないのかわけがわからない?無駄な機能の高価なテレビで一体何をするというのか?混雑した車の中にハイブリッド車は確かに増えた。それが一体借金以外何になるというのか時代錯誤もはなはだしいと言わねばならない。

おおよそこのぐらいのことなのである。政治家がワッと手を打って買わそうとする。庶民のなけなしの貯金をはたかせてヒーヒー言わせて働かせようとする魂胆が丸見えている。こんなことぐらいで景気が上向くわけは無いのである。将来の不安は年金の不安定さに一切がかかっている。

もちろん医療費の問題もある。(病人が多くて、医者が大変な重労働になっている。しかも医療保険制度が壊れかけているらしく、金がなくなっている。)自民党政府が管理した?保険制度は一切破綻問題だらけである。後期老人医療にすべてを押し付けた。これは強制的に搾取して金を管理するほうがいい加減にやっていたからに他ならないではないか。おそらくそこに自民党時代の策略があったに違いないのである。これは、保険集めをして一時的にも緊急な時ほかにまわして帳簿上数字合わせをしようとしていたのが総合管理ができなくなってしまったことに始まっているのである。

帳簿がいい加減なのにサラリーマンからは毎月強制的に集めていることになっているから金はどんどん集まっているがどこか管理不足のまま置き忘れられているので、いや、誰かが拝借していたはずである。こんな自民党政権下のいい加減な強制徴収制度を正すのに一体外部から整理することは大変なのである。時間がかかるのは目に見えている。

このように自民党のために大変な整理作業をしている民主党議員達を捕まえてさも、力がないように言いふらす自民党の慇懃な者たちは国民のために一体何をするために議員として立っているのか?紅顔無知は彼らのことではないのか?恥ずかしいことである。反省するなら自分の整理に助成するからと申し出てもいいはず、馬鹿物といいたい。

さも、民主党がいい加減な事をしているように国民が馬鹿だと思って勝手に評価していると、党の存続は出来ないはずである。みんな私服を肥やし、いい加減に管理してきた自民党のツケが今出ているのである。国民はじっと見て自民党にだまされてはならないのである。年金保険にせよ医療保険にせよ元から整理して、国民のための金だから誰人たりとも転用など出来ないよう神金化しないといつの時代にも制度が守れなくなる。

逆に自動車関連の税金収入は一般的にも使えるようにしないと、土建建築のみが潤ってこれまた、裏金に回ることのほうがおおいいはずであるからこれは正さなければ成らないのである。このあたりの原点に返っていかないと一切がうまく切り盛りできないはずである。

年金を払うために消費税で切り回そうとする魂胆はいいがその前にいい加減な状態を早くきちっとしないとスタート基点に立てないから今うやむやはまずいことになる。本来年金は納めていない人はもらえないのである。それを一律に払おうとすることは考えてはならないと思う。ただ、自民党管轄下の保険庁のいい加減な管理をはっきりさせないとまずいと考える。これは犯罪であるから、当時の厚生大臣とその管轄下にあった議員達全員が犯罪に加担していたのであるから、厳しく断罪すべきである。

そのあたりをうやむやにしていたら絶対基点には立てないはずである。そのほかうその申告で年金をもらおうとする人が後を立たないはずであるから、すべての申告者が申請してくる会社名を、うその会社かどうか一般に風露したらいいのである。真実かどうかそれが一番いいはずである。早くすべしと思う。

この原点を忘れて何か見栄に動いては一切が気泡に帰すのである。たとえば沖縄基地問題、これはすぐ県民の意見聴取を投票したらどうかと思う。いま、アメリカの擁護が不要ならアメリカと絶縁すればいいが、どうしてもそれがだめなら今ある基地を日本国を挙げてバックアップしなければならないと思う。

沖縄県民に補助を出す。基地を埋め立てにしてそこに設けるようにしたらどうか?そのあたり県民の意思を投票で確認したらいい。各地にある基地を管理する県知事さんが民主党の采配に文句を言っていると聞いた。いまさら何を言っているのかといいたい。自民党時代の補助金が出なくなったのか?自分が自民党系だからなのか文句をいっているらしい。政治管理が変わるたびに基地問題の判断が変わったのでは問題であるという。民主党に変わったのは今はじめてである。今から真剣に考えて最良な結論を出さねばなら無いときなのである。それを批判的では一切が前に進まないでは無いか?。馬鹿?

一体、基地をどうのこうのするなんていうのは簡単には行かない。県知事さんも県民の総意を把握して話さないと、自民党であるからとりあえず民主党のやり方に文句を言っておこうという魂胆はやめておかないと、人間として浅はかな人間となる。しんに戦争の無い地球を生み出せない限り、幹部采配共産思想、弱者支配傲慢思想、個人的な優雅生活思想が人間にある限り核の傘は絶対必要である。もし、アメリカをボイコットするのなら日本国も核を持たないと成らないのである。

そのあたりをしっかり議論できるように民主党も理路整然と国民にアッピールしながら進めないと成らないと思う。後は政治献金問題である。多くなったから次回に回すことにします。
検証「沖縄問題」―復帰後30年経済の現状と展望

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  • 作者: 百瀬 恵夫
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2002/05
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第一回沖縄大好き検定問題&解説集―2級・3級全200問 沖縄のことがもっと好きになる!!

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盟約の闇―「核の傘」と日米同盟

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  • 作者: 太田 昌克
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積極的平和主義を目指して―「核の傘」問題を含めて考える (NIRA研究報告書)

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  • 出版社/メーカー: 総合研究開発機構
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2009年10月31日

若い女性を痛めないで、みんなで守っていこう?

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この5年間で若き男女が携帯電話で出会い系の相手探しで、関係を持ち、女性が痛めつけられたり、殺されたりしている。もちろん若き精力満々の時代の男なら女性との関係を求める欲望に振り回されて歯止めが利かなくなって手っ取り早く携帯の出会い系サイトで相手探しに必至になって、行くのであろう。

が、男が女性を求めるのはおそらく悠久の昔からあることなのであろうと考えられる。が、自分の生活圏の周囲の中で求めていては暮らして行けなくなるからどこか遠いいところでターゲットを求める。それがパソコンであり携帯電話サイトなのであろうか?携帯電話で相手探しは極秘裏に一人でコツコツ出来る。秘密裏に動く、という非道な人間にもってこいのお遊びになる。

これは男女互いにそういう心境にならないと相手探しが成り立たない。男が遊びの相手に男を求めては目的が達成できない、成り立たないからこれまた女性を探す。女性もまた楽しい青春を過ごしたい、不安な青春にこそ男友達を持ちたいとあこがれ、意外と気楽な感じでお遊びサイト系に手を出す。が、そういう男はすでに欲望のとりことなっているから、かかってきた相手に対して目的のため突き進む。

つまり,目的は男女の大人の行為がやりっぱなしで出来ればいいのである。その場面まで要求されるとわかっているのか?女性がそこまでいくこと自体が考えられない、もし、かなり進んでいる女性であって意識して遊びたいと考えてサイトに来る人、つまり経験豊富な女性なら、互いに話し合って理解していけば殺しなど発生するはずは無い。また、男のほうも殺す必要はないし殺してはならないのである。

自分の欲望のみで可愛い女性を無理やり襲って殺しまで行こうと結論つける男性は今後の人生を生きていく資格が無いようなものである。もちろん女性が見つからず結婚も出来ない、普段女性から相手にされないとかの情状はあろうが?これまた、しょうがないことではある。人生自分の思い通りにはいかないものである。いや、思い通りに行かないのが人生である。

だからこそこういう犯罪をなくすためにも昔の赤線のような場所を国で用意することが必要なのではなかろうか?陰でこそこそするのではなくキッチッとするように衛生面も徹底的に法制化し管理していけば健康的な衛生処理場として運営していけば特に問題は発生しないように思われる。今現在、女性が強く、男を汚いとけなし、気嫌いする。

ヨンさんに、キムタクに群がる女性軍を見ていたらわかるように作られた男性像に憧れ、心を惑わす人が大半である。男の汗まみれで働く状況を理解できる人が少なくなっている現在である。女性は昔から星の王子さまが憧れではあるが、今ほど間口の広い女性のいない時代はない。もちろん女性の言い分も聞いていかねば成らないが、それがわがままであっては成らないのではないだろうか?

それでも好き嫌いは女性の特権のようなものでもある。それを理解したとしても理解した男にでも嫌いな点があれば女性の心は開かない。女性に近ずいて無視されたら人間として失格のように感じてしまうことさえあるのである。やはりいまどき女性には近ずけないことになるのである。この状況は少子化問題の上に前に大きく立ちはだかる問題である。男が女を求めても用が足せない状況が今後も着実に増えていくのである。

ちなみにある会社、大阪支店の中にも女性軍がおおくいる。最近特にセクハラセクハラと教育が徹底されているが女性軍が結婚せずそのまま会社に居座って40,50になってもまだ独り身で会社にいるという現状が多々見られるのである。もちろん男も独身で結婚しない人も多くいるのである。なんという現状なのであろうか?どこか世の常識が偏っているように見えて成らないがーーーーーー?

友愛を掲げる民主党の采配の中にこの関係が多少でもあればいいが、あまりにも下種な問題のように見えるこの人間の根の問題が意外と大きな問題の根をはらんでいるように思う。あれはいかん、これはいけない?という規制は世の中の発展の風調をさえぎる。女性も世間の大事な力であるが、すべきことをしないでぬくぬくと居心地のいい場所がいやすいから居座る感覚が真に世の中のためになるのかどうか少し疑問である。

もちろん、これは政府の責任ではない。個人の自己責任の分野ではあるが世の中の気風はその国の文化ではある。いまインタネットで開かれた世界になりつつある時代で日本の男は嫌い、韓国の男は優しいといい続ける女性を見ているとほんとにどうかしているように感じてしまう。やさしそうでにこやかな韓国の男達が彼女らを皆さんは国は違ってもみんな家族の一員と思っています。と言われてキャーと悲鳴を上げて感激している姿をみると気持ちがゾーと寒気がするである。

猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?

猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?

  • 作者: 猪口 邦子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: 新書




超少子化時代の未来学

超少子化時代の未来学

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 論創社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本




アメリカ型不安社会でいいのか―格差・年金・失業・少子化問題への処方せん (朝日選書)

アメリカ型不安社会でいいのか―格差・年金・失業・少子化問題への処方せん (朝日選書)

  • 作者: 橘木 俊詔
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本




財政・デフレ・少子化問題等の包括的解決策(大規模田園住宅建設構想)

財政・デフレ・少子化問題等の包括的解決策(大規模田園住宅建設構想)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 未来予測研究所
  • 発売日: 2005/03/15
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平成20年版 少子化社会白書

平成20年版 少子化社会白書

  • 作者: 内閣府
  • 出版社/メーカー: 佐伯印刷
  • 発売日: 2008/04/30
  • メディア: 大型本



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2009年10月24日

民主党の大臣が疲れてきている?

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テレビ界の政治放送は一昔前には政治の課題研究の感があって、ともに考えてみようという姿勢で見ておられた。が、最近のテレビの中で放送する政治番組は何か大計に立てず、我が放送局が窮地に立つのは避けなければ成らないと反対側の党をけなし合戦の感が強いからみていて胸糞が悪くなる。

今朝も10チャンネルの”しんぼう じろう”が自民党の先生方を呼んで政治論議をする番組だが、民主党のこの1ヶ月の采配でおかしいと自民党議員や自民党応援解説者を呼んで(民主党員は1人だけ呼んでいる)ワーワーと追求していた。自民党議員が鳥取選出の人気のある石破 茂(陰気な目をして語り口が人を馬鹿にしたように語る)で日本郵政の社長人事が14年前に元財務省の役人であった斉藤氏を選出したのは一体どういうことかと威嚇していた。

自民党が官出身の人を出したとき大反対と会議をボイコットまでして反対したのに今度は自分たちが官出身の人を選出してくるとはいったいーーーーーー?というのである。そこに慶応大学教授で経済にうるさい竹中氏(自民党で応援員として働いた)が民主党がこんなおかしなことをするのはもはや通常の判断が出来なくなったことが見え見えである。とまくし立てた。一体今まで自民党がそのすばらしい頭で切り盛りしていてもどうにもならず、低下低下の連続と自分たちのみを守らんとする偏狭な采配に国民が愛想を付かしたのではないか?

人の采配がどうのこうのといえる立場に無い。国民を馬鹿にしてきた自民党から国民第一で行こうと大ナタを振っているときにガーガーいってさも雑音を流すことはすでに過去の価値観にとらわれて消えていくべき人の感がいがめない。大変な赤字国債と無駄な経費、消費の群につらなった便所バエたちか?その姿と周囲でワーワー言っているのと何の違いがあろうか?

汚く国民をだましてきた自民党が悪政判断をまたぞろ大声を出しガ成り立てて一体如何するつもりなのか?読売系も自民党の中で裕福になってきた人ばかりなのであろう。彼らの言い分を聞いていたら民主党がいかに悪意で亜法な方策をやっているといっているのである。こういう無責任な人々は今の日本国で生活していく価値はない。問題があれば民主党でなく日本国のために建設的な意見を述べて積極的に国作りに参加していくように考えた番組につくりかえるべきではないか。

特にシンボウ ジロウ氏は将来に向けていい意味の改革案出せる頭の切れがあるように感じていたがどうも今のままでは何の価値の無い番組となる。民主党に因縁をつけてまた、自民党の政治に返してまた赤字国債と高価な税金収集、消費税を+8%で国民の生活は困窮のきわみにあちる。それを危惧しないでなぜ自民党を選択しようとする。そんなことで建設的な心になれるのか?番組は会社が指示しているのであろうと多少は理解するが前々から聞いていて、どうもおかしい。人間としてちょっと?マークが付くそばにいるトラちゃんも女性だからなのか民主党がおかしいという声に首を立てに振るシーンが増えている。

人の批判するのでなく日本国のためにこの件はこうしたらいい、また、この件はこのようにしたらいいと意見具申の番組にすべきである。そのためには自民議員を多く出すのではなく中立な人を多く選抜して出すべきである。放送メディアの人はその考え方を偏らせては成らない?もちろん個人の意見は意見として聞くが、番組の司会者がどうのこうのと批評するのは悪意を持って流しているのと同じ効果があるのである。

日本テレビもこのような事が強いが司会者がフェアーな人が裁いている番組は見ていてなるほどというところがおおいいからすんなり頭に入る。自民党議員を出して民主党の悪口を言う番組はもお!いい。今まで自民党が牛耳ってきていたことを決して忘れてはならないのである。それでも民主党の子供手当て35000円/人は金額が高価すぎる。やはり議員という人たちは給料が高いので生活の金が見えていないのであろう。一人10000円でいいのである。そんなことをしたら不正に5人用意すれば175000円もらえることになるこれでは働かないで手当てをもらうことに命を削る。それが民衆なのである。

そのあたり福祉と甘えを勘違いしてはならないのである。無理な計画を出して苦しむより、無いものは振ることは出来ない。だから赤字国債は絶対してはならない。子供手当てを減額せよ?そして、年金を早く裁定せよといいたいのである。人のための払う年金から自分の将来に向けて蓄える年金にすべきなのである。道路税は一体どうなった。ガソリン税をこれらの一般財源化して全体のバランスをとるべきである。

民主党の議員さんに訴える。過去のしがらみにぶら下がって過去の議員達がワーワー大声で威嚇、批判しても知らぬ存ぜぬで着々と国民生活の根元から手を打ていって下さい。あらゆる判断の根拠を大乗に構えより多くの国民のためになる采配を今後も懸命にとって行く所存でございます。と返答しておけばいいのである。真の意味での民主第1主義を確立させねばならないからです。
消された裁き―NHK番組改変と政治介入事件

消された裁き―NHK番組改変と政治介入事件

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 凱風社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本




会社なき時代の退職金・年金プラン―多様な働き方に応える「新しい約束」

会社なき時代の退職金・年金プラン―多様な働き方に応える「新しい約束」

  • 作者: 臼杵 政治
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 単行本




ある北朝鮮政治工作員の告白

ある北朝鮮政治工作員の告白

  • 作者: 金 東起
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本







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2009年10月17日

自民党と民主党の政治の違い

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何しろ長い政権を我が物顔に操っていた自民党の時代のすべてが自民党が選挙で勝てるように地域の自民党応援団体の建屋がいつも金権まみれか?にぎわっていた。政治家の事務所に勤めている人も重厚でどこかえらそうに移ったものである。何とか何べえ?自民党公認というだけで事務所には誰もいなくても税金で事務所経費が出る状態である。

ということはつまり税金のムダ使いもすべからく自分たちの自民党内に回ってくるように采配がされているのである。したがってこの金権環状ばら撒き方式ですべからく流れてくるようになっているのである。

いま民主党になっても、地方の諸予算を組み替えようと必至であるが、このあたりをキチッと整理していかないと本質的な税金のムダ使いは切り離せないのは明白である。もちろん過去自民党時代にいい思いをした人たちからそりゃーきつい反対がでてわめくに違いないのである。それと民主党内にもまだその金権にまみれてみたいという心無い議員がいるのはいるようである。このあたりの人間的な厳しさを持たないとまた内部分裂してしまうに違いないのである。

正義が時として影に隠れてしまう場合が多々ある。まるでガキ大将の世界と同じ事が見えてくる。往年の古い代議士経験者もおそらくそのあたりの先生、先生とまみれていた頃のうまみが周囲の取り巻き連中も忘れられないのであろうと考えられる。日本国の清純さ、力強さを政治家だからすべて不要とばかりに一括する心はまさにやくざな世界と同じことである。

自民党公認も会員権のようなもので200万からするらしいことをこの間テレビでやっていた。まさに金権まみれの世界に入るために借金するのである。その借金を早く返さないとまた膨らんでくるから、金集めに裏を走る。この悪癖を自ら粛清できなかった自民党、今ここでまた古臭い考え方に落ち込むようならもはや新しい時代を切り開いていくことなど出来ない相談なのである。

民主党もかたくなに考えずとにかく税金を使うことに真摯でなくてはならない、いかになろうともすべてを国民の前に出して判断するその判断根拠を明確にして進む。いわゆる理屈が先ではなく、より多くの国民が幸せになる方向に判断をすること。もちろん対国外的にも十分熟慮、考慮し総合判断をしていくべきである。また、それ以外無いのである。

予算の組変えで予算を浮かすことについても、予算組の内容がわからないだろうからきりずらいはずである。本当はもっともっと甘いものがうんとあるのである。中身を見たら今しなくてもいい工事をうんとやっている。が残念ながら民主党が官僚にあと数億円捻出せよ?と命令だけしていても端末の官庁仕事はいい加減である。それをフェアーにするには予算を余らしたら以後予算をつけないとする考え方にあるから、そのあたりのことを切り崩していかないと、無駄な工事がまだまだうんとある。が、それが見えないのである。私は官庁関連の仕事を生業としているから良くわかる。

もっと、もっと作戦を塗って官僚の中に間者を置き、改めて募集し根っから過去の悪癖を切り崩していく必要があるのである。それとムダ予算といえば例の道路税収入はどうなったのか、道路税が計画通りに成っているとは考えられない。少なくなったとか不景気で税収が下がったとか言われているが都内、府内朝晩完全に交通マヒのように混雑しているから決して少ないはずは無いのである。一般財源にしてどこにでも使えるようにすること、が、大事ではないかと考える。

とにかく政権をとったからと言って右往左往しているだけでは組長にしか見えないのである。我が物顔にいいたい放題では良くない。国民が願う方向に向かうことを説に願うのみである。税金が足らないから国債を発行とかとすぐマスコミも口にする。これもまた、自民党時代の金権政治の表れで国民に借金を背負わせて自分の財産は護り、後は国民が支払えばいいという無責任極まりないこの考え方も実は自民党のこの国民無視の姿勢からトラウマに慣らされているマスコミのえらそうなえらぶった凝り固まった頭がそうさせるのである。

だから、一切気にせずあらゆる無駄を徹底的に抽出すべしといま進言する。がんばってほしい、それこそが2年後3年後に本当によかったといえる時代になるのであるといま代言します。が、民主党がこの税金の無駄を本質から見直せず赤字国債を増発して借金をまたぞろ増やしたらそれはまた暗黒の金権時代の幕開けなのである。そうすると儲かっていない議員から離反者が出るから分裂するのは必至である。

二度と自民党の金権時代に逆戻りさせてはならないのである。天のときなのである。後は人の和、その上に各地方の管理体制を金権から誠意の時代に推し進めることこれで国と地方が一体となった日本国が生まれるから本当の意味でムダがなくなるのである。本当に頑張ろうである。
検察vs.小沢一郎―「政治と金」の30年戦争

検察vs.小沢一郎―「政治と金」の30年戦争





韓国民に告ぐ!―日本在住の韓国系中国人が痛哭の祖国批判 (祥伝社黄金文庫)

韓国民に告ぐ!―日本在住の韓国系中国人が痛哭の祖国批判 (祥伝社黄金文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 文庫




国境を越えるもの 在日の文学と政治

国境を越えるもの 在日の文学と政治

  • 作者: 金 石範
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/08/04
  • メディア: 単行本




日本のカラクリ21―小泉、真紀子・政治と金・テロから有事へ

日本のカラクリ21―小泉、真紀子・政治と金・テロから有事へ

  • 作者: 田原 総一朗
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本



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2009年10月10日

民主党の政治に期待する?はどのように期待しているのか?

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8月30日に衆議院総選挙にかって政権を交代した民主党。その鳩山民主党に早々から種々問題が出ているようにマスコミや古い地方から問題が出ているように騒ぎが持ち上がっている。その騒ぎを聞きつけて元いい加減な政治采配を行なってきていた自民党の口からデマかせ議員たちがさも自分たちがやっていたらこんなことにはならないとでもいいたそうに理屈をがなり立てている。批判している。人間裏に回ると人の悪口をいい始めるものである。

そんな状況にして税金税金と増税の道なき道を拓いてきたのは自民党ではないか?無駄な経費を費やして、みんなを金権にまみれさせ、抜き差しならない状況にして簡単に国債借金を増やしてきたのである。それをとめようとすると当然あぶく銭を手にしていた地方住民はその金が入らないとなると文句をいうのは当然である。50年間もかけてなお数百億円を無駄に消費させ一体、列島改造論をいつまでやっているのか?確かに各地列島改造論でみんな意気に感じ景気が盛り上がったときもあった。が、いまや親国アメリカ国内は輸入には応じてくれないし、日本の生産性は塞となり、貧してきた列島なのである。

国内の無駄な消費をとめ、国民の底辺の生活苦を除き、ジッと耐えなければ成らないときなのである。そのうえで新しい国つくりをしなければ成らないときなのである。そんなこともわからない僻地に数億、数十億、数百億つぎ込んでも無駄に税金を使うことになる。下流側が整備されていないときは必要なダムもいまや無駄な産物以外ないのである。山の中をいかに整備しても生活のしずらさは変わらない。ましてや何年か後にはダム湖底が土砂で埋まりダムの機能は無駄になるという。そんな僻地からはいずれ窮地に立って若者は町に出る。一人去り二人去りしていずれ生活する人はいなくなる。

閑散とした山の中に立派な外形のみのダムだけが忽然とあるという無駄な光景になるのは見えている。何のためなのかと、将来への展望を確認して感情論でなく新しい生活のために英断すべきなのである。国民の大事な税金を一部の人たちに向けて際限無く消費するのは馬鹿な行為であり、利口な人間ではない。年寄りが感情論で反対するのはいい加減ししないと過去の産物ではあるが、価値はない。政治論議の中であなたたちの本位にはならない。自民党はそれに乗ってまた、無駄な税金をつぎ込んで増税、増税とするに違いないがそれはごめんこうむりたいのである。

ヤンバダムの周辺の人たちで自民党の浪費を持つというのならそれは特に勝手にやったらの世界である。300億円もつぎ込んで今もなお、無駄な事をしている現状を政争の具にしてはならない。ましてや問題をややこしくしておいて民主党はだめだ!はないだろう。ヤンバのみんなも日本国内の現状をもっと広い目で見ないとイカンよ?自民党の馬鹿政治の時代では高い税金にみんな苦しんできたのだから、その原因の一環にこのヤンバダムに無駄使い込んだこともあるとしたら、何をやっているのか?といいたいのである。

年金問題、医療費問題等こんなに大事な問題を破綻させておいてさも大事な事のようにダムですか?それはムダでしょう。それがあなた達はわかりませんか?土木関連の金使いの荒さの中にいい加減な経費が紛れ込んでいないと言い切れるのか?自民党が真から国民のためにあるとしてやっていたとは到底考えられないから?それにすがって欲の皮をつぱっらしている姿は醜い!醜い!もっと国民の苦しんでいる姿を見ないと成らないでしょう。一時の開発もすべてのムダとしてやめてでも国内景気を守り立てないとまずいのである。

そのためにいずこでも小いざかいが出来る。そのために民主党が立ったのであるから民主党に意見は言っても、だから民主党ではだめだとか言う人は無責任という以外ないのである。いや、そんな人は信用できないのである。民主党になったからとすべてうまくいくことも無かろう。少しずつ自民党の悪政施策を正すためにはそこになじんだ民衆も考え方を変えねばならないから問題が出ることは理解していないとならない。変革に躊躇すべきではないのである。突き進むのみでいいのである。それに反発してギャーギャー騒ぐ必要はない。

ましてや自民党につるんでまたぞろ、過去に取り付こうとするような行為は自分が馬鹿であるといっているようなものである。過去にすがっても前進にならない発展にならないのである。今みんなが一体となって新しい政治に真剣に取り組まねば成らないときなのである。国民ヒトリ、ヒトリがそれを自覚して当たらし正しいものが幸せになる日本国を作る必要があるのです。いま一度自覚してほしいのです。
政治改革1800日の真実

政治改革1800日の真実









日本政治の課題―新・政治改革論 (岩波新書)

日本政治の課題―新・政治改革論 (岩波新書)

  • 作者: 山口 二郎
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分権改革と政治改革―自分史として (地方自治ジャーナルブックレット)

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  • 作者: 西尾 勝
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2009年10月03日

自民党の旧態依然をこうおもう!民主党に期待する。

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自民党が”みんなでやろうぜ!”といって古い体質のまま、谷垣氏が総裁に推されてたった。この人は福田内閣時代に国土交通大臣を経験している京都選出の衆議院議員10回目当選、64歳であるが若々しく見えるのは東大での坊ちゃんで裕福な家庭の中にあってあまり厳しい苦しい人間関係にさらされていないことがよくわかる。そういう人を担いだということはまだ自民党は国民の心の底からの要求が理解できていないのであろうと感じている。

確かに民主党は初めての事で自民党のゆがんだ政策の中を正しながらいかねばならないからいろいろな方面でぶち当たるのであろうと考えられるが、それに対して文句ばかりをいうことに終始してはならないのである。みんな自分達が残してきた国民のためには悪弊のあることばかりであるからである。民主党が厳然と旧体質で作った悪壁を壊そうとしているときに旧体制時代にいい思いをしてきた人たちが文句をいって騒ぐそれをさも民衆が困っているかのごとく宣伝し大騒ぎをし民主党ではまずいかのごとく騒ぎ立てることは、自分の頭に向かってつばを吐く行為であると知らなければならない。

そんなことにだまされて、また、自民党の旧体質に帰っては世界的に笑いものになる。みんなで新しい国つくりを開始しなければならないのである。ダムの問題、JALの問題、子供手当ての問題、民主党がいま過去の悪の壁に苦しんでいるとき、さめてみているようなマスコミと政治評論家たち、民主党に見方をしてこのようにすれば国民のために最高の施策になるとの提言、意見具申の場としなければならないのでは無いだろうか。民主党の苦しみを対岸の火事として悪意に満ちた批判は日本国に住んで恩恵を預かる国民として人間として悪なる行為以外ない。テレビの前に出て悪評を流すことは相成らない。

特にテレビ界の政治番組を流す人達は特に気をつけないとまずい、あまり考えない人はテレビでいっていたといってそう考えてしまうからである。自民党の政治で国民は窮地に立った。税金の無駄使いにも本当に困った。国民が本当に苦しい税収に困り、その挙句年金に手を付けて本当にひどい政治家連中であったはずである。その体制を変えないと二度と政治家の世界に入ってきては困る。政治家は国民の手足となって働かないとまずいのである。ふんぞり返っていては何をするために政治の世界にいるのかわからない税金の搾取ばかりを考えて、真に国民のために政策を考えていないのでは困るのである。

それを民主党を批判し、民主党ではだめだといっているその人がだめなのである。その人間性に罰を就けざるを得ない。テレビで言えば4チャンネルの毎日系が民主党に批判的である。また、10チャンネルの辛棒 治郎がどうも自民党ひいきになっている。これでは国民に対してフェアーなイメージから聞くに堪えない。政治悪にたいして徹底抗戦のするどい意見で国民のために正義の案を出せる人間にならなければあまり意味がない。体制にまかれ、自民党の先生方に心を託していたからとその流れで、今初めて政治に苦慮し始めた民主党議員を半分素人扱いしたような言動がおおいい。

言動原理内容で自民党のためではなく、もっと国民のための言動をお願いしたいと思う。自民党の人と古い付き合いがあるからではあろうが?ーーーそれとも会社上層部読売系から指示されているのか?とにかくフェアーに国民のためにその頭を作り上げてほしいと願うばかりである。


民主党に思うがマニフェストに記載しているからといって現実に現状を把握せず、結論を先に言うのはまずいと思う。マニフェストが先にあるのではなく、国民のために如何したらうまくいくのかが先なのではないか。マニフェストが実現するしないは国民はなぜと考えていくから結論を出す前に現状分析し論理立てて考察し説明すればいいのである。政治家同士だけが互いに相手の評価を落とそうとマニフェストがどうのこうのというのである。
そんなことは同でもいいのである。

また、政治献金問題で鳩山首相の記載問題を自民党の時代遅れの谷垣等がまたおろかな追求をするといっている。企業献金は自民党のほうがいい加減であることは非を見ることは論をまたないのである。現実にいない人から献金があったといって記載ミスがあったからとどこに問題があるというのか、記載ミスは単純な記載のミスである。それが首相として問題があるというなら一切を官僚たちに書かせてそれを読んでさも自分達で書いたごとく発表している過去幾年の先生方はみんな詐欺がごとき欺瞞ではないか?それこそ大きな問題である。

実際に生きている人から献金があったら返さなければならないと不正が行なわれるもとになる。こんな不正の目を残したい自民党が悪いことは明々白々である。何を血迷っているのか?谷垣はしゃんと前を見て采配をしなければ新しく前に進めないよ?そんなこすいことはどうでもいいのである。今は自分達がいい加減にした年金問題、社会保険庁の問題をちゃんとすることをその責任として考え無ければならないのである。ひとの足元を引っ張る必要はない。一緒に日本国に福祉体制政治を形成せねばならない大きな使命があるのである。


民主党の揚げ足をとるために各地にいっては民主党の悪口を言っていては国民のため、日本国のためにならない。そんな党は不要である。返す返す自分達が不正不正の中でむちゃくちゃにしてきた日本国の政治の世界を正しく戻さねば成らないのいである。そのゆがみがまだわかっていない谷垣は新しい出発といえないのではないか?自民党員がそんな旧態依然とした世界を抱いているとしたらすでに時代にのりおくれた政治家集団であると考えられるではないか?

国民もそんな自民党にすがってはならない、また、金まみれの悪の政治が開始されたのでは国民がたまらないから、今自民党員達は個人献金を税金にしなくてはならないのである。なぜかなら、自民党員であることでかなりいい思いをしてきたことが明白であるから時代に抗していくのである。だから、その時代にうけたいい思いの一文でも返してほしいのである。税金が少しでも多くなれば救われる人々もいる。そういうこぞった政治への参加、これが本当の”みんなでやろうぜ”ということなのである。それを真の価値ある言葉として生きた言葉にするために頑張ってほしいと思う。


自分達の資産増やしのための政治、悪政をみんなでやられてはたまらない。借金をどんどん増やしてみんなで分けようぜではたまらない。道路関連の収入を一般財源として使えないようにして政党向けに勝手に使われては困る。政治家のための収入ではないから?年金にまわしていくぐらいの度量の深さが無いと面倒くさい政治家になる。口から出たように民主党の文句ばかり言って、さも自分達ならきっちっとやるからという。こんな無責任な発言はでまかせは不要である。今まで自分達がやってきた悪癖があるから大変な思いがあるのである。さも民主党が悪政をしてるように言うのはやめろ?アホとしか感じない。言いたい放題何を言っているのか?馬鹿丸出しである。


世界政治―進歩と限界

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2009年09月27日

新しい政治の出発で、国民はどうすればいいのか?

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民主党の主導による新しい国民第1の政治、真摯な民衆のための政治が始まった。今始まったからといっても長い自民党の腐敗政治の色が濃くにじんでいて、その腐臭のなか、いい思いをしていた人たちがギャーギャーと反対に躍起になってわめくに違いない。

自民党のナーナー思想でなだめすかしてきた政治、施策、各所で自民党の口うるさい人がいる地域では金をばら撒いて甘い汁を吸わしてきたのか、その甘い汁がすえなくなると危機に感じてあまり文句を言わない民衆の上に立って扇動し、民主党の汎用化に対して文句を言って徹底的に交戦するように仕掛けるのである。腐った旧体制が大多数の国民正義に対して反対することはいずこの分野でもあることではある。

今回のダム反対でもめている。八ッ場ダムと川辺川ダムの関係がこれにほとんど近い形である。長い間経費をくすねてきて何十年もかけてたかってきた姿がいま音を立てて崩れようとしているのである。無駄な事を大きな資金税金を使って自民党は一体何をしたかったのか?ちょっと考えればすぐわかる。多少はダムの反対、賛成でもめてきた住民の気持ちはわかるが所詮資源の無い、交通不便な地域は開発は無理である。これはいかにふんぞり返ろうと無駄な税金投入以外ないのである。

今回の騒ぎの影にいる自民党の悪人が陰にいるという?そんなコスイ人間には新しい日本国の開発を任せるわけにはいかないから早々に平民に戻って蟄居するほうがいい。まだ、悪政の世界に戻ろうとしているのか?まさにやくざな世界と同じで、本当に自民党はぐうたらの集まりのようである。税金を自分のものにするためにだけ知恵を使おうとする。

そんな扇動に乗っては成らないのである。ヤンバ地方の人たちも今置かれている日本の経済状況を確認して最低限に納得しなければ日本国は崩れてしまうのである。わがままをいま、言っているときでは無いのである。各分野各業界でいま苦しくて大変なときなのである。治水とは言うが原子力化で大して影響の無くなったダム建設など、無駄な金を税金を湯水のごとくつぎ込むことなど出来ないのである。新しい生活に入らないといけないのである。50年間もかけてなんという無駄な事か、今反省して新しい人生に入るべきである。

この考え方は九州五木地方の川辺川ダムについてもいえるのである。確かに辺鄙な山奥に入る必要があった時代もあった。そして今車社会になって行動半径は格段に広がったとはいえ僻地は僻地である。日本開発時代の近代化の歴史に流されてきたことは口では言えない大変な事があったろう、今日本国内は自民党の旧体制の一部国民のためだけの不良不策の政治から、全国民を幸せにする新しい民主第1政治に変わろうとしているときである。勇気を持って貯水にかえダムなど無駄であると言い切っていける判断が必要なのである。

こういうことが今後もあらゆる分野にわたって揉め事を起こすに違いない、このことを民主党はだめと扇動するのではなく、意見は意見でいいが、批判のための批判はやめよう。特に自民党時代に甘い汁をすってきたテレビ界の報道関係者等も知恵ある頭を真に国民のために成る意見を述べるように建設的な番組にすべき時なのではないか。外から冷ややかに見ていて民主党の言うことの端端を捕まえてどうのこうのと文句を言うキャスターがいかに多いか?冷静に番組を見ていたらわかるのである。

その人が、その局がいかに自民党と結託して税金の無駄使い等(悪の政治等)に加担していたのかがわかるのである。政治批評家でもその人がいかに建設的であるか、いい加減であるかが今はよくわかる時期である。優秀なキャスターと思われていた人もよく見ているといかに国民の側に立っていないばかりか自民党氏には礼をとり民主党氏にはやや睥睨の目があることががわかる。これは自民党にいい目を見せられていたことの証明である。そんなキャスターは早く廃業するがいい。民主党にかわって引導を渡します。また、日本国民からも政治批評はしなくて結構ですと引導を渡す。

とにかく新しい時代の国民第1に徹する政治施策を堂々と胸を張って執行することを民主党には求めます。そー言う意味で厳と突き進むだろうと期待していくいがいないのである。自民党がまた若返って政治の主体に帰ろうと画策している様だが、悪性の人間は心を入れ替えるとよく口にするが人間、決して心を入れ替えること等できないのである。小さい頃から命に刻んできた習性、考え方は性格とともに絶対変えられないのが人間なのである。税金を搾取してきた前回は失敗したが、今度は税金は搾取しません。といえるのか?今度は搾取に成らないように法制を考えて手元に引き込みます。というのが本性であろう。

自民党の歴史がすでに古く、搾取軍団なのだから絶対新しく価値観を作ることなど出来ないのである。国民が気をつけないと成らないのがこういうところなのである。自民党政治は悪の性分をもった人間軍がええ目をみる政治なのである。借金借金で自分達の行動(政治だけではない)経費を使い倒す。この根性は二度と見たく無いのである。ヤンバダム問題で扇動している地域民衆のリーダーらしき人がテレビ局の画面で顔をテカテカに光らせて”民主党はこんなことをやっていたら政治を任すこと等できないぞ”とニチャーと笑っていた。なんとあくどい顔相か、面の皮の厚さは水戸黄門に出てくる悪代官のそれであった。

過去の悪政のしがらみが音を立てて崩れ落ちるとき、あらゆる分野から反対勢力が扇動して民衆をたきつけるが、国民はその扇動に乗っては成らない。ましてや誠意を持って話し合いにいった国交大臣に,
スカンを食わしてその誠意につばを吐きかけるまさに国民の苦しい顔に上段からつばを吐きかけてきた自民党の姿が逆転して見え隠れするではないか?無様な格好をすべきではない。話し合い以外近代政治の発展は無いのである。あらゆる話し合いあいは問題解決の唯一の方法である。忌憚ない意見を述べればいいのである。相手の立場を認めないと会わないのは誠意を持って来所した人を愚弄していることに通じてバチは愚弄した人に出る。悲しいかな、全国民は勘違いすべきではない。新しい政治、民主党政治は国民第1だからとすべての甘えが許されるわけではないのである。
ダム

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2009年09月19日

自民党の再建に一言

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歴史的な政治決着に負けて、過去こんな大敗を喫したことがないから、そんなはずは無いと思っているのがなんと甘い政党かと失望するのである。過去の栄華によって自分達が作ってきた見栄の世界が誰人がやってもできないはずといつも過去の人は去る前に嘯く。すでにその心が成長をとめているのがわかる。確かに昭和の時代、敗戦開発時代はよくやったように思うがこのところ税金のあまりにも多さに自身おぼれてきて自分達が集めたと勘違いしたのである。

長い間いいように仕切ってきたそのためにこんな裕福な自分達がいるのは当然な事である、いや、自分がそういう裕福な日本にしたのである。というおごり高ぶった姿勢なんともいえない自民党内の横柄さ、まさに国民の公僕として国民の幸せのために政治をつかさどる仕事。みんなを幸せにするために選挙で選抜されたというこの重大事を忘れているのである。そんな中に反省、反省といいながらいずれ国民は自民党にまたぞろ投票してくれるというのは甘えすぎるのである。

自民党の政治がいかに無駄が多く、何のために無駄を無駄として処理できなかったのか?と考えるとやはりどこかにいい加減な税金対策があるからそれをごまかすためにいい加減にしているのが見え見えである。やはり税金を政治資金にと回して分捕り合戦をしていたのがわかる。さも大事な事に消費しているかのごとく口でいい、体でいい決して見せないその仕組みは政界を牛耳る強盗団のような存在であるともいえるのではないか?そんな政治に逆戻りはまずいぞ?

自民党を信じるのは勝手だが真に国民のことを考えようとしない姿勢はもはや古き昔の”おらが村の先生さーを国会に上げんベー、そんでもって村の道路さ、舗装してもらうべ”の時代ではないのである。なんとも時代遅れの地方のおおいい日本国の政治は一体どうしたら新しく開発できるのか、地方をもっと開発していかないと時代遅れの重さがより重くなる。だがここで大事なのは地方といいながら地方に人がいないことももた事実である。

人がいないとまた金を渡したところが不正不正の連続となろう、そこをまた許さないと民主党を追求しきっていこうと剣を磨くくらいの小さい自民党ではまずい。いくら若返ってもそんなことしか見えない人
達ではどうにもしようがない。この4年間は勉強をしてもらおう?いや新しい時代の国民福祉政治とは何かをまず勉強することが大事である。またぞろ?税金泥棒のような姑息な考え方をとっていこうという考え方で再登場してほしくないのである。

公明党にもそれは言える。彼らが結党以来の趣旨を離れて自民党に付いていったのはそれはしょうがないが国民の幸せを離れて政治はない。今後の国民は世界同一価値観に向かって時代は進む。格差ある反社会的な政治姿勢と国民の真の姿が読めない判断の上にたった施策は一切誤りであることを理解できないような政治家は政治家として世に出る資格は無いのである。公明党が少ない陣容でどうこういっても世の中は動かない。真実も数が少なくては真実の力なし!ということはわかるが、国民に訴えていくとことに疲れてはならない。

そこにこそ時代の流れがある。そのために真実にいずれ動く日が来るのである。そのときまで心を硬くして国民のことを思いに思って貫き通す根性ある党に戻ってほしいのである。新しい国民を救いきる力を生命力をたたえて雄雄しく立ち上がってほしいのである。国民を離れて政党については間違いが起こる。自分達の言い分が通らないから曲げてしまうそのうち悪巧みに負けて一連托生の悪政に落ちて正義の判断まで失ってしまうのである。がんばれ公明党。


歴史の真実と政治の正義

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自民党を壊した男小泉政権1500日の真実

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歴史の真実と政治の正義 (中公文庫)

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おもしろ政治楽―エピソードが語る日本政治の真実

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おもしろ政治楽―エピソードが語る日本政治の真実

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2009年09月12日

民主党に提案する。日本の政治を正すために、

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衆議院議員の総選挙で大勝した民主党がいま、9月16日の首班指名で内閣総理大臣を長い間でほとんど惰性の政治にだれて流されていたいた自民党から奪い取る。人間確かにまじめにやっているのにだれてしまってなかなか仕事がうまく進まないことも、ちょっと不真面目に対処する瞬間もある。

やはり、誰も正さない政治家集団の中で金まみれの状態を無視してもいいから国民のためにいい政治を使用という人は誰もいないだろう。金がかかる政治活動も実は議員になるために大金を払わねばならないように各党が党規約を作っているのである。そのために掛けた金は清算ではなく倍増、いや3倍増、100倍増にして財産を蓄えようとする。

今回、選挙区で落ちた議員が比例区で再選されたと議員に復帰している人がおおいいが、本来このことはおかしいのである。国民がこの人は議員として不適任であると不選抜したのに、金を2、3百万つんで比例区で復帰してくること自体将来の暗黒な問題をはらむことになるからである。自民党のえらい先生方は非常におおいい。

それと、こんなに国民の上に胡坐を書いて税金を無駄に使いきって国民を苛めに苛めてきた自民党に今回もまだ投票したマゾ的な地域の自民当選率は北海道8%、千葉15%、神奈川17%、茨城14%、栃木20%、群馬40%、埼玉0%、新潟0%、富山67%、石川33%、福井100%、長野0%、青森75%、岩手0%、宮城17%、秋田0%、山形33%、福島0%、大東京16%、滋賀0%、京都17%、大阪5%、兵庫8%、奈良25%、和歌山33%、岐阜40%、静岡0%、愛知0%、三重20%、島根100%、鳥取100%、岡山40%、広島14%、山口75%、徳島33%、香川33%、愛媛75%、高知100%、福岡36%、佐賀33%、長崎0%、熊本60%、大分0%、宮崎66%、鹿児島60%、沖縄0%となっている。

ここで50%以上の地域はほんとに政治に目を向けないと今後日本は弱体化するに違いないのである。国民が厳しく政治家をチェックし正悪を懸命に判定できないとどんな政治をやっても口だけうまいことを言っておけば国民は馬鹿だからといい加減なことをするのである。いかにも理屈があるように口で言いながら結局税金を自分達で勝手に遣いたい放題に遣って後は消費税といって国民におっかぶせて終わりとする。

そんな馬鹿な事を平気で了解では付き合いきれないのである。日本は貧弱な国になってしまって中国の足元に蹴気されてしまう国に低下する。赤字といっても国債発行を国民は平気で許していると中国が平気で国債を買う。だから中国が文句言ってもなんとも出来ない国に成った。そんな自民党にまだ投票している地域の人間は今一度勉強しなおさないと他県の国民に迷惑をかけることになる。特に福井、青森、鳥取、島根、山口、愛媛、高知、熊本、宮崎、鹿児島この10県は一体何を考えているのかと聞きたい。

少なくとも二大政党制を標榜してきた先進国のフェアーさを国民が支持していかないと国の政策が偏ってくるから新しい日本の夜明けは来ない。自党のみに優位な法に改正し強制的に推し進める。その結果が年金資金の枯渇を生んでみんな国民の所為にしようとしている自民党こんな状況を笑って許す人に年金なんか受け取る資格はないといえる。もちろん10県の中にも賢明な人が多くいたことは自民党と他党との受票差を見ればわかる。が、大半は老人達であろうか自分達が苛められているのに(後期老人医療制度)それを無条件で許すことなど考えられない。まさに自民党が言うように生活できなくなって早く死ななければならなくなるではないか?

かといって今回民主党になったが、また何も確認せずにまかせっきりでいたら自民党と同じことをやる人が出るに違いない。政治は絶対国民が監視しつつ確実に懸命に進めなくてはならないのである。確かにどうしたらいいのか不明な選択が多いはずであろうことは想像は付く、が悩んだら国民に一切を示しはっきりとした方向の理由付けを国民に説明し後は誠意を持って推進していく必要がある。誠意ある対応と何より国民を人類をおもう思いやりの政治をこころがける必要があるのではなかろうか。民主党が国民をないがしろした時第二の自民党化が始まるときであるといえるのである。

二度と自民党の秘密政治、国民ないがしろの政治にゆり戻してはならないのである。新しい時代の新しいことはなかなかなじめないが時代を後戻りさせてはならないのである。明治維新から国内が戦かいあう状態に戻らなかったように前に前に進まなくてはならないのである。世間知らずの政治家のための政治になっては国民には嘆きのみが残ることになる。厳しいことが持っているが国民がこぞってこの大変な状況をのりから無くてはならないのである。手前味噌で文句ばかり言っていては大人気ない。いかにするとも過去の世で自分達が自民党、自民党と一切任せきりにしてきたツケ、バチが当たっているのである。
じっくり、このことを考えていかねばなるまい。五稜郭にこもっていった徳川に心底浸りきって時代に落ちこぼれていった人々のようにならないうちにーーーー?

 
鳥羽伏見の砲声―徳川幕府終焉の舞台裏

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2009年09月05日

さあ!民主党政治を勇気を持って開始しよう?

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40日間の長い選挙戦を戦って半ば疲れていた選手達、自由民主党はテレビでもラジオでも「自由民主党の麻生です。金に目当ての無い計画は信用できない。自民党は国民の幸せとお年寄りに安心を経済に安定を与える党です。責任力があります。ーーーー(趣意)」とうるさいごとく流していた。この経費も馬鹿にならないのであるが、そんなあほな長い期間を経て8月30日の選挙で見事、鳩山民主党が大勝利を飾った。

自民党がふんぞり返っていた姿はいまや半減である。確かに政治をつかさどるといえば自民党であったがこんな偏ったことが本来まずい偏りをうみ、散々無駄使いを見過ごしてきたわけである。今後こういうことになるようには絶対あってはなら無いのである。世界じゃー無い、未開発国ではない、日本国内の政治をまず正して余裕あれば未開発国を助けよう、もちろんアメリカとは協調路線は大事であろう。が、大金の供出を突きつけられたら、国民にみんな開放して賛成かどうかの良否を公開で判断すればいいのである。密約は絶対まずい。

さも政治家がひそかに裏から手を回すことを力ある人と評価するがこれは卑怯そのままである。特に対アメリカ問題は開放的にすることである。国民は馬鹿ではないから姑息に対応する必要はない。判断の意味を国民に説明し順々に正しく進めばいいのである。まず国内問題の懸案事項、年金を確定しよう。(税金で埋め合わせるのなら消費税というそのた雑税でなく、目的税で年金補填税にして数%ずつ税金にかぶせよう。改めて集める必要はない。4年後にまた、自民党に戻ったとしてもキャンセルできないように国民一人一人に年金額の確約手帳を用意しよう。(今あるはずのコンピュータ個人情報の年金台帳を毎年国民に配布することで問題はない)

とにかく、種々問題はあるがこの年金だけはまず第一に確定すること。この問題に安心が生まれたら国内消費は少しずつ上向きになるから、その後少しずつ経済問題を考察、開発抑えていけばいいのである。自民党の嫌がらせや種々団体のいけず、放送メディアとうのいじめ報道等には目も貸さず、国民の声を確認しつつ清く前進することを実行せねばなるまい。そのためには道路税も一般税に開放し自由に使えるようにすべし。

自民党がまた種々考えて悪巧みを練ってくるからバサッと一括してねたみ論議は切りたくること。取り合ってはならないのである。みんな一生懸命に国民の幸せの方向のみを見つめてがんばってもらわねばならないのです。アメリカ対応に付いても常にオバマ大統領と直接ラインを引きつつ連合協調をもって進めていくことを心から願っています。

公明党についてはやはり自民党の陰でいいことをしているといっていても国民はそんな見方はしていないのである。国民の幸せ方向を離れて努力は意味が無いのである。自民党の議員の面子、誇りとうに動いていてはまったく勘違いが起こるのである。委員長と幹事長が選挙を勝てなかったことを民主党のせいのように言っているが、まだわかっていないようである。国民は自民党を見ているのではない、生活のしやすさ、将来の安心立命、国の発展を身近に感じているのである。

自民党がさも他人が今の不景気の不安の元凶のように言っていても国民はすべて自民党、公明党が勝手にやっていることを知っているのである。年金問題も誰かがやったのではない自民党政府がきっちっとした管理が出来ていないばかりか勝手に使い込んでおいて原因を他人事にするそのいい加減な言葉と対応に見限ったのである。それがいまだ見えず民主党にチャチを入れている姿は惨めこの上ないではないか?

もはや、自分達が国民のために何が出来るのかと原点に返る努力を怠ったらまた、壊滅方向に進む以外ないのである。いずれまた権力に取り付くと捻じ曲がった心で狙っているようであるが国民のみんなはこんなあくどい団体に心を預けてはならないのである。そういう意味で今回小選挙区で通った自民党の議員を選出した村の封建的な姿がえらい時代遅れなのである。そういう村の人には年金は補填出来ない。また権利がないとしかいえないのである。何を勘違いしているのか?しかも70以上の政治家は無駄である。人間としても一線を引いたら異のである。社会的にも65からはご苦労様といわれて死を待つばかりの生活になっているではないか?

70以上の高齢でも政治家で長い間当選しているから給料収入が3,4千万というのもおかしなものである。なぜ、そんなことが必要なのかわからない。選挙の戦いも他人が応援して必至になり(給料をもらって)当選したらまた良くぞ当選させたと金をもらうのである。こんな選挙はもうやめよう。金権政治の元凶である。こういうことはやめたほうがいい、また、小選挙区で負けても比例区で金を積んで当選したこれまた自民党の多くの議員もおかしいのである。

国民が選択していないということはもう先生には遠慮下さいといっているのにまた、金で買って這い上がってくるなどは迷惑この上ないのである。ましてや自民党が敗れているのに消費対策省は一体何を血迷っているのか?もはや人間の質も悪くて政治家の資質は無いと見えている。今まで税金を散々手にして資産を作ってきた人間であるというだけである。そんな人はすでに政治家としてやめてほしいものである。

新しい日本国の政治を政策を真剣にまじめにやっていかねばならないときなのである。おそらく民主党の議員さんにもまだそのことがわかっていない人は多くいるように思っている。だからこそ政界の再編成を願うのである。新しい真に国民のために働ける議員の大結集が必要なのである。そのことを早く気が付かねばならないのである。民主党も自民党も公明党もそのた小議員団体もすべて同じことなのである。

まじめに懸命に国民の公僕となって働き日本国を真にすばらしい世界に押し上げること。これが大事なのである。ふんぞり返る政治家が不要なのである。恥ずかしい限りである。何の意味も無い陰の論理に生きているふるい政治家は去れといいたい国民の感情がわからないのだろうか?公明党の反省と決意が民主党でなくこのあたりにあれば幸甚である。何か誰かが舵取りを間違ってきていることを感じざるを得ない。なぜなら、今回の民主党の大勝と自民党、公明党の大敗に国民が一体何を選択しているのか日本国がどうなるのか心配でならないとコメントしていた。落選した議員ではあるが、ここに一切の間違いがある。国民の判断が間違っていると感じているのは自分達が国民の心とかけ離れているからに他ならないからでは無いだろうか?哀れ哀れ!
posted by チョイ悪小やじ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする