民主党が政権をとって新らしい政治を開始するからと言ってみんなが賛同して選挙に投票した。今一度このことの原点に返っておかないと勘違いしてまた、文句を言い出して自民党に戻り現象が起こったら大変な事になるから、提言をしておきたいと思う。
消費が進むことこれが景気のバロメーター、消費する金のでは国民総生産が上がり個人所得が増えて、金使いの回りが激しくなる現象が見えたとき、景気観察者は景気が上がったと見る。
個人消費が進む条件はしばらくこのまま給料が上がって収入が高めで継続するぞ?と個人が判断できたときなのである。そのとき将来に向けて蓄えなくても収入アップが継続するとの判断で大判振る舞いに走るのである。
今後このような個人消費が進むことはありえないであろうとは心配性の批評家は批評する。自民党時代にポイントを一気に増加していくからどうか高価なテレビ、車を購入してくれと麻生がほえていた。庶民一人ひとりがポイントほしさにみんな数十万、数百万もするチデジ、ハイブリッド車を買うのか?
人間いろいろで今買えばポイントがもらえるとワーと騒いで買いに走った人もいたろう。馬鹿な人間はいつの時代にもいるもので高価なテレビを見ないと人間生きていけないとでも言うのか?省エネのためにチデジ化が必要ならなぜもっと安くしないのかわけがわからない?無駄な機能の高価なテレビで一体何をするというのか?混雑した車の中にハイブリッド車は確かに増えた。それが一体借金以外何になるというのか時代錯誤もはなはだしいと言わねばならない。
おおよそこのぐらいのことなのである。政治家がワッと手を打って買わそうとする。庶民のなけなしの貯金をはたかせてヒーヒー言わせて働かせようとする魂胆が丸見えている。こんなことぐらいで景気が上向くわけは無いのである。将来の不安は年金の不安定さに一切がかかっている。
もちろん医療費の問題もある。(病人が多くて、医者が大変な重労働になっている。しかも医療保険制度が壊れかけているらしく、金がなくなっている。)自民党政府が管理した?保険制度は一切破綻問題だらけである。後期老人医療にすべてを押し付けた。これは強制的に搾取して金を管理するほうがいい加減にやっていたからに他ならないではないか。おそらくそこに自民党時代の策略があったに違いないのである。これは、保険集めをして一時的にも緊急な時ほかにまわして帳簿上数字合わせをしようとしていたのが総合管理ができなくなってしまったことに始まっているのである。
帳簿がいい加減なのにサラリーマンからは毎月強制的に集めていることになっているから金はどんどん集まっているがどこか管理不足のまま置き忘れられているので、いや、誰かが拝借していたはずである。こんな自民党政権下のいい加減な強制徴収制度を正すのに一体外部から整理することは大変なのである。時間がかかるのは目に見えている。
このように自民党のために大変な整理作業をしている民主党議員達を捕まえてさも、力がないように言いふらす自民党の慇懃な者たちは国民のために一体何をするために議員として立っているのか?紅顔無知は彼らのことではないのか?恥ずかしいことである。反省するなら自分の整理に助成するからと申し出てもいいはず、馬鹿物といいたい。
さも、民主党がいい加減な事をしているように国民が馬鹿だと思って勝手に評価していると、党の存続は出来ないはずである。みんな私服を肥やし、いい加減に管理してきた自民党のツケが今出ているのである。国民はじっと見て自民党にだまされてはならないのである。年金保険にせよ医療保険にせよ元から整理して、国民のための金だから誰人たりとも転用など出来ないよう神金化しないといつの時代にも制度が守れなくなる。
逆に自動車関連の税金収入は一般的にも使えるようにしないと、土建建築のみが潤ってこれまた、裏金に回ることのほうがおおいいはずであるからこれは正さなければ成らないのである。このあたりの原点に返っていかないと一切がうまく切り盛りできないはずである。
年金を払うために消費税で切り回そうとする魂胆はいいがその前にいい加減な状態を早くきちっとしないとスタート基点に立てないから今うやむやはまずいことになる。本来年金は納めていない人はもらえないのである。それを一律に払おうとすることは考えてはならないと思う。ただ、自民党管轄下の保険庁のいい加減な管理をはっきりさせないとまずいと考える。これは犯罪であるから、当時の厚生大臣とその管轄下にあった議員達全員が犯罪に加担していたのであるから、厳しく断罪すべきである。
そのあたりをうやむやにしていたら絶対基点には立てないはずである。そのほかうその申告で年金をもらおうとする人が後を立たないはずであるから、すべての申告者が申請してくる会社名を、うその会社かどうか一般に風露したらいいのである。真実かどうかそれが一番いいはずである。早くすべしと思う。
この原点を忘れて何か見栄に動いては一切が気泡に帰すのである。たとえば沖縄基地問題、これはすぐ県民の意見聴取を投票したらどうかと思う。いま、アメリカの擁護が不要ならアメリカと絶縁すればいいが、どうしてもそれがだめなら今ある基地を日本国を挙げてバックアップしなければならないと思う。
沖縄県民に補助を出す。基地を埋め立てにしてそこに設けるようにしたらどうか?そのあたり県民の意思を投票で確認したらいい。各地にある基地を管理する県知事さんが民主党の采配に文句を言っていると聞いた。いまさら何を言っているのかといいたい。自民党時代の補助金が出なくなったのか?自分が自民党系だからなのか文句をいっているらしい。政治管理が変わるたびに基地問題の判断が変わったのでは問題であるという。民主党に変わったのは今はじめてである。今から真剣に考えて最良な結論を出さねばなら無いときなのである。それを批判的では一切が前に進まないでは無いか?。馬鹿?
一体、基地をどうのこうのするなんていうのは簡単には行かない。県知事さんも県民の総意を把握して話さないと、自民党であるからとりあえず民主党のやり方に文句を言っておこうという魂胆はやめておかないと、人間として浅はかな人間となる。しんに戦争の無い地球を生み出せない限り、幹部采配共産思想、弱者支配傲慢思想、個人的な優雅生活思想が人間にある限り核の傘は絶対必要である。もし、アメリカをボイコットするのなら日本国も核を持たないと成らないのである。
そのあたりをしっかり議論できるように民主党も理路整然と国民にアッピールしながら進めないと成らないと思う。後は政治献金問題である。多くなったから次回に回すことにします。

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